利回り4%以上のヘルスケア系J-REIT 高齢化社会に向けた事業と高利回りが魅力

不労所得
ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)ホームページより引用
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今回は「ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)」を紹介します。名前の通りヘルスケア分野に特化した、かつ高利回りのREIT(リート)です。 

 

ヘルスケア?一体どういう分野なんでしょうか?

 

ヘルスケアとは 

 

ヘルスケアREIT(リート)とは有料老人ホームやリハビリ施設、高齢者住宅や病院といったシニア向け不動産を組み込んだREIT(リート)のことを言います。

高齢化社会が進む中で、シニア向け事業は、今後に向けて更に需要は高まると期待されています。

 

 

高齢者人口の推移

 

総務省統計局の図表引用
総務省統計局の図表データより引用

 

 

総務省統計データでは65歳以上の人口は右肩上り。

2040年には、なんと高齢者が総人口の35%割合に!

そして、きよし隊長も70歳 の老人に・・・( >Д<)ノ

     

その頃には、夢の配当金生活を手に入れてるはず?( ^ω^)

 

投資法人の概要

・法 人 名:ヘルスケア&メディカル投資法人

・沿 革 :2014年設立、2015年3月上場

・決 算 期 :1月、7月

・組入施設:ヘルスケア施設比率80%以上、施設数36物件、合計部屋数は3,199部屋 *2020年7月31日時点

・優待制度:保有するヘルスケア施設の無料体験、各種割引など *投資主とその配偶者と親族(2親等)までが利用可能

 

それで、肝心の利回りは?

分配金は半期では約3,200円。

年間6,400円想定とした場合、直近株価134,000円(1/29時点)

の試算では4.7%の利回りになります。

 

 

直近の株価は上昇傾向にありますが、いまだ高利回り銘柄と言えるでしょう。

 

友達
 

高利回りはとても興味があるわ。

でも、その分配金は継続的に支給されるの?

 

REIT(リート)には、ヘルスケアの他に、「オフィス」「ホテル」「住宅」「商業施設」「物流」の関連分野があります。たとえREIT(リート)であっても収益が落ちれば、上場企業と同様に分配金が減配される可能性は十分あります。現在のコロナ禍では、ホテルや商業施設系のREIT(リート)への積極的な投資は避けるべきでしょう。しかし、ヘルスケア分野に特化したヘルスケア&メディカル投資法人(3455)に限れば、2020年度における物件の稼働率が100%で推移していることを鑑みても、投資対象として検討する余地は十分あるのではないでしょうか。

 

 

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【キヨシ隊長の結論】

 利回り4%以上であれば、定期的に買いたい!

(きよし隊長は現在1株保有中。タイミングを見て買い増し予定)

 

高利回りでありシニア向けヘルスケア分野の成長性は魅力的ですが、価格変動や減配リスクはあります。あくまで自己責任でご判断願いますね。

 

また、参考までに、価格変動リスクがどうしても気になってしまう方には、分割で定期的に積立(ドルコスト平均法)購入も一考です。

金額・株数指定の株式投資ができる証券会社には、SMBC日興証券のキンカブがあります。

 

2月1日追記

 

家族名義も合わせ、買い増しすることに。

価格は133,000円弱。

 

ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)

 

メイン口座であるSBI証券で購入。

手数料は115円でした!

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REIT(リート)は配当金生活に不可欠!投資すべき三つの理由。

  

コメント

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